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日経225は両建てで勝つブログ〔タートルバンドヘキサグラムトレード〕 > TbSt HOMEWORK!
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2011年05月10日

hw2001年6月

こんにちは、タートル225です。


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2001年6月度
長期トレンドは下降期1Mです。
ルールブックを照らし合わせながらレッツホームワーク!
資金比率は
売り目線「トレンド増額型」または「合致トレンド積極型」
買い目線「基本型」

≪今回のポイント≫
・下降期による取引パターン
・資金比率「合致トレンド積極型」
・同ラインでの仕掛け
・買い目線でのXポジ以上の決済ルール
・売り目線でプラス決済になるまでのライン繰り下げ


hw2001-6.png


〜売り目線〜

@2001/5/31 -3:13330
5月からの継続ポジ
Tポジ:13330 1枚
5月は「調整期」でした。そして6月は「下降期」に突入です。
売り目線で大きな収益を上げれるチャンスです。

A2001/6/5 -2:13070
利確+260円 2枚
同ラインで仕掛ける時は最終仕掛け値より200円以上離れていることが条件となります。
ここから資金比率が変更です。
長期で「下降期」短期で「下降トレンド」なので「合致トレンド積極型」で挑みます。

B2001/6/8 +1:13420
売りUポジ 2枚
なぜ+1ラインが売りのUポジ目になるのかは買い目線で説明しています。
買いの決済ラインが売りの売り増しポイントになるためです。

C2001/6/12 -1:13110
利確+540円 2枚
+1ライン到達の決済ラインはミドルラインですが、長期トレンドが下降期の場合は売り目線でプラス決済になるまでラインを繰り下げます。この場合では-1ラインでプラスになりますので-1を割り込んで寄り付いた12日の寄り付き値で決済です。

D2001/6/12 -1.5:12990
利確+240円 2枚
当日に2回目の利確。ライン間は100円以上の開きあれば有効です。

E2001/6/12 -2:12810
利確+360円 2枚
Dに続き3回目の利確。Cの位置が仮に-1ラインより上だとライン3本抜けとなり見送りになります。

F2001/6/15 -2:12610
利確+400円 2枚
同ラインでの仕掛けは200円以上の開きで有効です。

G2001/6/21 +1:12950
売りUポジ 2枚
買い目線で説明します

H2001/6/28 -1.5:12630
利確+600円 2枚
+1ラインの決済はミドルですがミドルではマイナスになるので-1ラインに繰り下げ→まだマイナス→-1.5ラインに繰り下げの順です。

I2001/6/29 0:12900
売りUポジ 2枚
-1.5ラインの戻りはミドルです。


ココまで。

売り目線でのトータル収益+2400円


2001-6.png

〜買い目線〜

@2001/5/31 -3:13330
5月からの継続ポジ
Tポジ:14320/+1.5 1枚
Uポジ:13740/-1.5 1枚
Vポジ:13580/-2 2枚
Wポジ:13330/-3 2枚
となっています。長期トレンドは下降期に入りましたので買い目線では引き続き資金比率は基本型でマイナスを大きくしないように挑みます。

A2001/6/5 -2:13070
買いXポジ 3枚
Xポジまで持つと決済ラインの決定には注意が必要です。ルールブックで22ページです。買い目線でWポジ以上の仕掛け追いをした時それが「どこから来たか?」を見なければいけません。
今回ですと+1ラインからです。そしてポジ数はXポジ。この2点で決済ラインを決定します。
+1ライン以上からでXポジですから+1ラインまで狙えます。

B2001/6/8 +1:13420
決済-310円 1枚
予定通り+1ラインまで戻してきました。ここで欲張ってはいけません。しっかりとルールに従ってマイナスでも決済すべきです。その間売り目線では収益を上げているので焦る必要はありません。

C2001/6/12 -1:13110
買いUポジ 1枚

D2001/6/12 -1.5:12990
買いVポジ 2枚

E2001/6/12 -2:12810
買いWポジ 2枚
ここまでWポジまで持ちました。ここでどこから来たか?を見ます。
Bからの到達なので+1からでWポジ→ミドルを狙います。

F2001/6/15 -2:12610
買いXポジ 3枚
これでXポジになりましたので
+1からでXポジ→+1ラインに変更になります。

G2001/6/21 +1:12950
決済+590円 1枚
予定通り+1ラインまで戻してきました。ここで全玉決済。
売りと買いで利益が生まれる理想的な形です。

H2001/6/28 -1.5:12630
買いUポジ 1枚

I2001/6/29 0:12900
利確+220円 1枚
-1.5ラインの決済ラインはミドルです。ここだけは注意が必要です。
下降期で下降トレンドと長期、短期トレンドが合致している時は買い玉では利益を狙おうとは思ってはいけません。いかに損小で終われるかがトータル収益に響いてきます。


ココまで。

買い目線でのトータル収益+500円



2001年6月度合計収益+2900円


posted by タートル at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | TbSt HOMEWORK! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

hw2001年5月

こんにちは、タートル225です。


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2001年5月度
長期トレンドは調整期1Mです。
ルールブックを照らし合わせながらレッツホームワーク!
資金比率は
売り目線「基本型」
買い目線「基本型」

≪今回のポイント≫
・調整期による買い目線の決済は+1ライン以上
・調整期による売り目線の決済は-1ライン以下
・-1.5ラインの経過日数による決済
・-2ラインの経過日数による決済
・同ラインによる仕掛けは200円以上の開きが必要

hw2001-5.png

〜売り目線〜

@01/4/24 0:13530
4月からの継続ポジ
Tポジ:13530/0 1枚
4月の長期トレンドは過冷期でした。5月からは調整期に入りますが、どちらも資金比率は基本型のため問題なく継続できます。資金比率を決定するのはTポジ時のトレンドでしたが決済ラインを決定するのはその時の長期トレンドによって決まります。

A01/5/1 +1.5:14200
売りUポジ 1枚

B01/5/1 +2:14330
売りVポジ 2枚
当日中にラインに到達すれば拾っていきます。その際ライン3本抜けに注意しなければいけません。

C01/5/9 -1:14020
利確+310円 1枚
通常は+2ラインの決済は+1ラインですが、調整期は自動的に-1ラインになります。
というのは調整期はあくまで踊り場ですので次の上昇か下降に備えて無駄はポジ取りは命取りになるためミドルは無視します。安全策です。

D01/5/17 -1:13800
利確+220円 1枚
Cの後ミドルを超えられずにジリジリ下げてきました。この場合同ラインでの仕掛けになりますが、同ラインでの仕掛けの注意点は200円以上離れているかです。
今回の場合ですとCの14020円ですから13820円以下であれば有効となります。

E01/5/21 +1:14080
売りUポジ 1枚
ここもミドルを無視して+1ラインで売り増しです。

F01/5/22 +1.5:14320
売りVポジ 2枚
仕掛けの+1.5ラインを越えての寄り付きの場合は寄り成りで仕掛けます。

G01/5/28 -1.5:13750
利確+1520円 1枚
ここは少々ややこしいですが27日に予定決済である-1ラインより安く寄り付いていますが-1.5ラインの経過日数に入っています。この場合は-1.5ラインを優先します。
経過日数は滅多に訪れない期間なので着実にものにしたいものです。
次の日に早くも到達したのでここで決済です。

H01/5/30 -2:13580
利確+170円 1枚
Gの後少し遅れて-2ラインの経過日数も溜まりました。これにより-2ライン到達です。しっかり反応しています。

I01/5/31 -3:13330
利確+250円 1枚
下にブレイクです。ブレイク時の仕掛け注意点は最終仕掛け値より200円以上離れているかです。ブレイクしても200円未満の場合は見送りです。

ココまで。

売り目線でのトータル収益+1220円


2001-5.png

〜買い目線〜

@01/4/24 0:13530
4月からの継続ポジ
T:14280/+3 2枚
U:13700/+1 2枚
V:13530/0 4枚
となっています。資金比率の決定はTポジ時の長期トレンド、短期トレンドで決定します。この時のTポジ時は長期が過冷期、短期が上昇トレンドなので方向感合致で資金比率は合致トレンド積極型です。

A01/5/1 +1.5:14200
利確+3520円 1枚
4月までは「過冷期」なので過冷期による決済ルールに従います。つまり+1.5ラインまで狙います。しかし決済を迎えることなく5月に入り調整期に入りました。
決済ルールは長期トレンドで決定しますので+1ラインに変更になります。
ここでは運よく+1.5より上で寄り付いたので寄り成り決済でしたが、これがもし+1ライン以上、+1.5ライン未満であっても寄り成り決済してました。
そしてここからは資金比率は「基本型」に移行します。

B01/5/1 +2:14330
利確+130円 1枚
ライン間の仕掛け、買い増し、売り増しは100円以上の開きであれば有効です。
ブレイク、同ラインは200円以上

C01/5/9 -1:14020
買いUポジ 1枚

D01/5/17 -1:13800
買いVポジ 2枚

E01/5/21 +1:14080
利確+370円 1枚
調整期による決済ルールは自動的に+1ライン以上です。

F01/5/22 +1.5:14320
利確+240円 1枚

G01/5/28 -1.5:13750
買いUポジ 1枚
-1.5ラインの経過日数が溜まっていたためUポジは-1.5ラインとなります。

H01/5/30 -2:13580
買いVポジ 2枚

I01/5/31 -3:13330
買いWポジ 2枚



ココまで。

買い目線でのトータル収益+4260円



2001年5月度合計収益+6730円

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posted by タートル at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | TbSt HOMEWORK! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

hw2001年4月度

こんにちは、タートル225です。


2001年4月度
長期トレンドは過冷期11Mです。過冷期は売られすぎ状態なので大きな反発が見込めます。その動きに応じた仕掛けや決済をしていきます。
ルールブックを照らし合わせながらレッツホームワーク!
資金比率は
売り目線「基本型」
買い目線「トレンド増額型」短期も上昇に入れば「合致トレンド積極型」

hw2001-4.png

〜売り目線〜

@01/3/30 -1:13030
3月からの継続ポジ
T:13030/-1 1枚
となっており、この4月も過冷期継続なので資金比率は基本型での取引となります。


A01/4/6 +1.5:13730
売りUポジ 1枚
過冷期は買い目線でプラス決済になるラインまで繰り上げます。これに伴い売り増しの位置も変わってきます。+1.5ラインを超えているので寄り成りで仕掛けです。

B01/4/6 +1:13390
決済-20円 Tポジ1枚
その日のうちに+1ラインまで下げてきたので手仕舞です。

C01/4/9 0:13180
利確+210円 Tポジ1枚
寄り付きでミドルから始まったので寄り成りで決済。

D01/4/9 -1:12990
利確+190円 Tポジ1枚
バンド内での動きの場合はライン間が100円以上開いていれば有効です。

E01/4/10 -1.5:12670
利確+320円 Tポジ1枚
+1.5ラインから一気に-1.5ラインまで下げてきました。ここで下げ止まるか?

F01/4/13 +1.5:13560
売りUポジ 1枚
ここもAと同じようにまず買い目線での状況を見極め売り増しポイントを決定します。

G01/4/16 +1:13290
決済-350円 Tポジ1枚
A〜Bと同じ流れです。

H01/4/17 0:13120 
利確+170円 Tポジ1枚
ここもB〜Cと同じ流れです。日経がパターンで動いているのが分かります。

I01/4/18 +1.5:13650
売りUポジ Tポジ1枚
今度はミドルで下げ止まりました。 

J01/4/19 +3:14280
売りVポジ 2枚
バンドを貫いてきました。バンドブレイク時の仕掛けは最終仕掛けより200円離れていることです。この日は陰線を形成していますが仮にブレイクした当日に+1.5ラインに到達することがあれば決済は+1.5ラインです。
通常は+1ラインですが、その日の+1.5ラインの方が次の日以降の+1ラインより良い位置になるためです。
この日は13770円待ちでしたが、安値は13810円で届きませんでした。
 
K01/4/20 +1:13700
利確+530円 Tポジ1枚
この日の寄り付きは+1.5ラインより下で寄りついていますが、Jで述べていることはブレイクした当日のみ有効なルールです。次の日以降は通常通りです。つまり+1ラインでの決済となります。

L01/4/24 0:13530
利確+170円 Tポジ1枚
Kの後+1.5ラインまで上げていますが、ここは見送りです。
上昇時の仕掛けによるルールです。ブレイクや+2に到達した時の動きとしてどこでサポートするかで次の仕掛けの決定です。+1ラインでのサポート時は+2ラインの仕掛けです。
Lではミドルを割ったので利確をします。

ココまで。

売り目線でのトータル収益+1220円


2001-4.png

〜買い目線〜

2月からの継続ポジはありません。

@01/3/30 -1:13030
Tポジ:13680/+3 2枚
Uポジ:13480/+1 2枚
Vポジ:13270/0 4枚
Wポジ:13030/-1 4枚
となっており、Tポジ時の短期トレンドは上昇トレンドですので
長期「過冷期」短期「上昇」でトレンド合致、つまり資金比率は合致トレンド積極型となり大きな利益が期待できます。

A01/4/6 +1.5:13730
利確+5240円 Tポジ2枚
過冷期における買い目線の利確ラインは自動的に+1.5ラインとなります。
つまり深くポジ追いすればするほど莫大な利益が生まれます。

B01/4/6 +1:13390
買いUポジ 2枚

C01/4/9 0:13180
買いVポジ 4枚

D01/4/9 -1:12990
買いWポジ 4枚

E01/4/10 -1.5:12670
買いXポジ 6枚
合致トレンド積極型なので含み損が大きくなりますがその分期待は大きくなります。

F01/4/13 +1.5:13560
利確+9140円 Tポジ2枚
買い目線でXポジまで勇気をもって追ったことが大きな利益を生む資格になります。

G01/4/16 +1:13290
買いUポジ 2枚

H01/4/17 0:13120 
買いVポジ 4枚

I01/4/18 +1.5:13650 
利確+3020円 Tポジ2枚
ここでも+1.5ラインで利確

J01/4/19 +3:14280
利確+1260円 Tポジ2枚
上に突き抜けてきました。利確します。
 
K01/4/20 +1:13700
買いUポジ 2枚

L01/4/24 0:13530
買いVポジ 4枚
ここでもVポジまで追っています。大きな利益が生まれる予感です。

ココまで。

買い目線でのトータル収益+18660



2001年3月度合計収益+19880円

TbStのホームワークの後は少額バージョンを自身でシュミレーションしてみましょう!
答え合わせは少額ブログにて。
http://tbsyougaku.seesaa.net/category/9295584-1.html

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posted by タートル at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | TbSt HOMEWORK! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

hw2001年3月

こんにちは、タートル225です。

今回は大変ですよ!心して掛かってください。

2001年3月
長期トレンドは下降トレンド10Mなので「過冷期」に突入します。
過冷期では買い目線で利益を大きく伸ばせるチャンスです。

ルールブックを照らし合わせながらレッツホームワーク!
資金比率は
売り目線「基本型」
買い目線「トレンド増額型」短期も下降に入れば「合致トレンド積極型」

hw2001-3.png

〜売り目線〜

@01/2/28 -1.5:12910
2月からの継続ポジ
T:12910/-1.5 2枚
となっています。
2月までは長期トレンドが下降トレンドでしたが10M目に入ったことにより「過冷期」に入ります。
過冷期はいわば売られすぎの状態です。反発寸前の状況といってよいでしょう。それに伴い資金比率も売り目線では控え、買い目線でプラスになるようにもっていきます。

A01/3/1 -2:12700
利確+420円 売り1枚
継続の場合はTポジのトレンド重視ですのでこの決済、仕掛けから資金比率は基本型となります。

B01/3/2 -3:12480
利確+220円 売り1枚
200円以上の差なので有効。寄り成りです。

C01/3/5 -3:12280
利確+200円 売り1枚
ここもちょうど200円の差なので有効。寄り成りです。

D01/3/13 -3:11850
利確+430円 売り1枚
過冷期では主に買い目線での決済ルールを重視します。詳しくは買い目線にて。

E01/3/15 -3:11370
利確+480円 売り1枚

F01/3/19 +1.5:12500
売りUポジ 売り1枚

G01/3/19 +1:12260
決済-650円 売り1枚
+1.5の戻りは+1ラインです。

H01/3/19 0:12060
利確+200円 売り1枚
+1→ミドルの順

I01/3/21 +2:12720
売りUポジ 売り1枚
+2の経過日数により+1.5はスルーです

J01/3/22 +3:12940
売りVポジ 売り2枚
BブレイクIとの差が200円以上開いていることが条件

K01/3/22 +1.5:12700
決済-400円 売り1枚
ブレイクで寄り付いた当日に+1.5ラインまで下げるケースは後の+1ラインを待つよりもお得です。当日に+1.5ラインまで下げてくれば迷わず決済しましょう。

L01/3/23 +2:13090
売りUポジ 売り1枚
上昇時の+1.5ラインのサポートは+2ラインまで上げます。

M01/3/26 +3:13350
売りVポジ 売り2枚

N01/3/27 +3:13680
売りWポジ 売り2枚

O01/3/29 +1:13480
決済-1030円 売り1枚
過冷期には売り目線ではいかに損小で終われるかを考えなければいけません。
売りWポジ追いした場合はどこから来たかを見ます。
Hからなのでミドルから到達しています。つまりミドルからの到達でWポジなので
決済は+1ということになります。23ページ

P01/3/29 0:13270
利確+210円 売り1枚

Q01/3/30 -1:13030
利確+240円 売り1枚


ココまで。

売り目線でのトータル収益+320円


2001-3.png

〜買い目線〜


@01/2/28 -1.5:12910
2月からの継続ポジ
T:13290/+1 1枚
U:13090/-1 1枚
V:12910/-1.5 2枚
継続ポジが決済するまでは資金比率は基本型です。

A01/3/1 -2:12700
買いWポジ 買い2枚

B01/3/2 -3:12480
買いXポジ 買い3枚

C01/3/5 -3:12280
買いYポジ 買い3枚
この後に+1ラインまでの反発がありますがここは見送りです。なぜか。

まず経過日数による影響があります。
+1.5ラインより先に+2ラインの経過日数に入っています。この場合は+1.5ラインから狙うのですが、ここで注意です。

・+1.5ラインのみの経過日数の場合
 急激な反発の場合は安全策として+1ライン(一つ下のライン)とする
・+2ラインのみの経過日数の場合h
 急激な反発の場合は安全策として+1.5(一つ下のライン)とする

普通は+1.5の経過日数が溜まる→+2の経過日数も溜まるの順です。この場合は+1.5ラインの安全策を利用しますが、今回のように逆の場合は+2ラインの方の安全策を利用します。
ただ、過冷期の場合は決済ラインは自動的に+1.5ラインになるので関係なかったですね。ルールブック30ページ

D01/3/13 -3:11850
買いZポジ 買い4枚
Cの後+1ラインまで戻すも力尽き再びブレイクしてきました。

E01/3/15 -3:11370
買い[ポジ 買い4枚
大きく下げて来ることは不安ではありません。チャンスなのです。
不安→買い増し見送りが負けの方程式です。

F01/3/19 +1.5:12500
利確+5270円 買い2枚
Cの後の急激な戻しもそうでしたがここでも急激に戻してきています。+2の安全策で+1.5を狙うわけです。
ここでの注意は転換時の+1.5ラインの見送りは無視ということです。何よりも優先すべきは経過日数です。+1.5ラインの経過日数が溜まっているのであればたとえ見送りの+1.5であっても+1.5ラインで利確してください。

G01/3/19 +1:12260
買いUポジ 買い2枚
Fの後はやはり下げます。+1で買い増し

H01/3/19 0:12060
買いVポジ 買い3枚
ミドルでも買い増し

I01/3/21 +2:12720
利確+3340円 買い2枚
一度+1.5ラインで決済できれば次は+2の経過日数を狙います。Fのあとしっかりとミドルまで戻しているので安全策は必要ありません。ここでの注意点は3本抜けが見られる現象です。
ライン3本抜けは非常に強い上昇の現象です。ルールでは3本目は見送りとなっていますが、ここでも経過日数を重視します。+2ラインで利確しておきます。

J01/3/22 +3:12940
利確+440円 買い2枚
200円以上開いた位置でブレイクしてきましたので利確します。ここから短期で上昇トレンド突入です。

K01/3/22 +1.5:12700
買いUポジ 買い2枚
ブレイクした日の当日に+1.5ラインまで下げる動きは後の+1ラインを待つより有効です。ルールブック6ページのブレイクの決済は+1or+1.5というのはこのことなのです。

L01/3/23 +2:13090
利確+1080円 買い2枚
上昇時の強さを計る上で重要なのはどのラインでサポートするかです。Kの動きでは+1.5ラインまで下げましたが再び上昇しており+1.5ラインがサポートラインとなりました。強い上昇です。この場合は+2ラインまで狙えます。

M01/3/26 +3:13350
利確+520円 買い2枚
再びブレイクです。気持ちよく利確です。

N01/3/27 +3:13680
利確+660円 買い2枚
連続ブレイクです。過冷期による大反発の影響です。買い目線では大きく稼げる期間です。

O01/3/29 +1:13480
買いUポジ 買い2枚
強い上昇ゾーンは+1〜+2のBゾーンと呼ばれるゾーンです。つまり+1ラインを割り込むと利益確定売りの動きも出てくるということです。

P01/3/29 0:13270
買いVポジ 買い4枚
ミドルまで下げてきました。反発なるか?

Q01/3/30 -1:13030
買いWポジ 買い4枚
ミドルで反発ならず上昇ムードも一旦お休みです。過冷期での決済はポジ追い数関係なく自動的に+1.5ラインになります。

ココまで。

買い目線でのトータル収益+11310円



2001年3月度合計収益+11630円

今回は疲れました、仕掛けが多いです。実際は仕掛けが多い方がいいんですけどホームワークは大変だわ。

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2011年02月04日

hw2001年2月

こんにちは、タートル225です。

夜のNY市場で大きく動き、日中は退屈な動きというパターンが続く日経です。
こんな時はホームワークですよ。

本日の日経225の動きは?

2001年2月
長期トレンドは引き続き下降トレンドです。下降トレンドでは売り目線で利益を伸ばします。。
ルールブックを照らし合わせながらレッツホームワーク!
資金比率は
売り目線「トレンド増額型」短期も下降に入れば「合致トレンド積極型」
買い目線「基本型」

hw2001-2.png

〜売り目線〜

@01/1/31 0:13880
1月からの継続ポジ
T:13730/-1 2枚
U:13880/0 2枚
資金比率は「トレンド増額型」

A01/2/2 -1:13710
利確+380円 売り2枚
ミドルの戻りは-1です。

B01/2/5 -1.5:13550
利確+320円 売り2枚
-1.5ラインより下で寄り付いたので寄り成り。
次の-2ラインは13550円との差が100円未満なので見送り

C01/2/6 -3:13270
利確+560円 売り2枚
ブレイク時の注意点は最終仕掛けから200円以上開いているかです。

D01/2/9 0:13410
売りUポジ 売り2枚
資金比率は「合致トレンド積極型」

E01/2/14 -1:13220
利確+480円 売り2枚
ここもAと同様の動き

F01/2/14 0:13330
売りUポジ 売り2枚
資金比率は「合致トレンド積極型」

G01/2/16 -1:13200
利確+300円 売り2枚
同じ動きで何度も利確できます。

H01/2/19 -1.5:13030
利確+340円 売り2枚
ほぼオンラインなので寄り成り

I01/2/23 0:13170
売りUポジ 売り2枚
-1.5ラインの反発はミドルライン
資金比率は「合致トレンド積極型」

J01/2/23 +1:13290
売りVポジ 売り4枚
ミドル→+1の順で売り増し

K01/2/27 -1:13090
利確+840円 売り2枚
売り目線Vポジ追いした場合はの利確は自動的に-1ライン
ルールブック19ページ参照

L01/2/28 -1.5:12910
利確+360円 売り2枚



ココまで。

売り目線でのトータル収益+3580円


2001-2.png

〜買い目線〜

@01/1/31 0:13880
1月からの継続ポジ
T:13880/0 1枚

A01/2/2 -1:13710
買いUポジ 買い1枚

B01/2/5 -1.5:13550
買いVポジ 買い2枚

C01/2/6 -3:13270
買いWポジ 買い2枚
買いでWポジまで持った時には何に注意するのか?覚えていますか?
「どこから来たか?」です。もう一度チャートを見直しましょう。
Aの後+1ライン付近まで行っています。仕掛けではラインにわずかに届いていませんがここは+1ラインからと見るべきです。
なので+1ラインから追ってきたWポジなので決済ラインは「ミドルライン」
ルールブック22ページ参照

D01/2/9 0:13410
決済-770円 買い1枚
予定通りミドルでの決済です。
下降トレンド時による買い目線のマイナス決済は想定内です。両建てでどちでも利益を得ようとしてはいけません。

E01/2/14 -1:13220
買いUポジ 買い1枚

F01/2/14 0:13330
利確+30円 買い1枚
-1ラインの戻りはミドルです。

G01/2/16 -1:13200
買いUポジ 買い1枚

H01/2/19 -1.5:13030
買いVポジ 買い2枚
-1.5ラインの戻りはミドルまで期待できます。

I01/2/23 0:13170
利確+90円 買い1枚
予定通りミドルラインでの決済です

J01/2/23 +1:13290
利確+120円 買い1枚

K01/2/27 -1:13090
買いUポジ 買い1枚

L01/2/28 -1.5:12910
買いVポジ 買い2枚


ココまで。

買い目線でのトータル収益-530




2001年2月度合計収益+3050円

この2月で長期下降トレンドが9M目となります。次回の課題3月はいよいよ過冷期となります。どのような動き、そしてそれに伴った仕掛けがされていくのかが注目です。

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2011年01月28日

hw2001年1月

こんには、タートル225です。

2000年からスタートしています過去検証シュミレーション「TbSt HOMEWORK!」ですが、いよいよ2001年に突入です。2000年は非常に大きなポジ追いが多く結果的に大きな利益が生み出されました。
これも有効なテクニカルチャートであるタートルバンドだからこそ成し遂げられることにお気づきでしょうか?

さて01年も00年に引き続いての下降トレンドになります。下降トレンドが続きますとやがては過冷期となり相場は買い手市場になります。その大きなトレンドを感じながらレッツホームワーク!

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2001年1月
長期トレンドは引き続き下降トレンドです。下降トレンドでは売り目線で利益を伸ばします。
資金比率は
売り目線「トレンド増額型」短期も下降に入れば「合致トレンド積極型」
買い目線「基本型」

〜売り目線〜

00年12月からの継続ポジ
T:13640/-3 2枚
U:13970/0 2枚

@2001/1/4 -1:13760
利確+180円 売り2枚
下降トレンド時は-1ラインまでは難なく下げます。

A2001/1/5 0:13890
売りUポジ 売り2枚
ミドルラインで売り増し

B2001/1/9 -1:13680
利確+580円 売り2枚
-1ラインの戻りは-1ラインです。9日の寄り付きとラインが一致。寄り成り注文です。

C2001/1/10 -1.5:13370
利確+620円 売り2枚
-1→-1.5→-2の順に利確していきます。

D2001/1/15 0:13550
売りUポジ 売り2枚
-1.5ラインの反発はミドルライン。パターンのひとつです。

E2001/1/17 +1:13670
売りVポジ 売り4枚
ミドル→+1→+1.5の順で売り増しです。

F2001/1/23 +1:14000
売りWポジ 売り4枚
Eで言うと+1.5ラインで売り増しと思われたかと思います。
+1.5ラインで仕掛けるには転換線の位置を確認する必要があります。
転換線がBゾーンにあるときトレンドが転換する可能性がありますので+1.5ラインは見送りが基本です。
これも何度も出てきていますので過去記事で確認してください。
で、+1.5ラインは見送りになりますが、同水準で+1ラインが上がってきた場合は仕掛けていきます。この時の注意は最終仕掛けから200円以上離れているかです。
同ラインで仕掛けをするときは200円の開きが必要です。
ルールブック20p

G2001/1/26 -1.5:13650
利確+720円 売り2枚
長期、短期下降トレンド時のWポジ以上の仕掛けの決済ラインは「-1.5」です。
ルールブック19p

H2001/1/29 0:13850
売りUポジ 売り2枚
Dとまったく同じです。-1.5の反発はミドルです。パターンです。

I2001/1/30 -1:13730
利確+80円 売り2枚
ミドルの決済は-1ライン。プラス決済できない場合は-1.5に切り下げます。

J2001/1/31 0:13880
売りUポジ 売り2枚
-1の反発はミドル。ミドルより上で寄り付いたので寄り成りで売り増し。

ココまで。

売り目線でのトータル収益+2180円



2001-1.png

〜買い目線〜

00年12月からの継続ポジ
T:13970/0 1枚

@2001/1/4 -1:13760
買い増しUポジ 買い1枚

A2001/1/5 0:13890
利確+50円 買い1枚

B2001/1/9 -1:13680
買い増しUポジ 買い1枚

C2001/1/10 -1.5:13370
買い増しVポジ 買い2枚
資金比率は「基本型」

D2001/1/15 0:13550
決済-110円 買い1枚
-1.5の戻りはミドルまで期待できます

E2001/1/17 +1:13670
利確+120円 買い1枚

F2001/1/23 +1:14000
利確+330円 買い1枚
なぜ○印が見送りでこの+1ラインが有効なのかは「売り目線」をご参照ください。

G2001/1/26 -1.5:13650
買いUポジ 買い1枚

H2001/1/29 0:13850
利確+50円 買い1枚

I2001/1/30 -1:13730
買いUポジ 買い1枚

J2001/1/31 0:13880
利確+180円 買い1枚

ココまで。

買い目線でのトータル収益+620円


2001年1月度合計収益+2800円

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